NHK番組​『心おどる​ あの​人の​インテリア』では​語り尽くせなかった​インテリアの​こだわりを、​2回に​分けて​たっぷり​お届け!​

テーマは​「ある​ものを​工夫して​使う」。​
既製品を​並べるのではなく、​自由な​発想で​つくった​家を​ご覧ください。​

(店主・谷については→こちら

Approach
窓辺を​キャンバスに​

階段を​登った​高台に、​谷の​家は​あります。​まず目に​飛び込んでくるのは、​開放感の​ある​大きな窓です。​

窓辺を、​家の​中と​外を​繋ぐ​“キャンバス”のように​使っています。​

「家に​あった​麻袋と​古い​木材を​使って、​植物を​飾ってみました。」

庭先の​コンクリートには、​木の​オブジェを​置いて​異素材ミックスの​演出も。​

Entrance
見せ方は自分次第​

扉を​開けると​広がるのは、​遊び心の​ある​玄関です。​

「何に​使うかわからない​パーツも、​自由な​発想で​使いどころを​考えます」と​話す谷は、​木製の​ピンフックを​植物を​支える​道具に​変身。​

壁には​アートな​ラグを​掛けて、​空間の​顔に。​

当店ベストセラー、​ウッドターニングランプも​愛用中です。​

Dining
「好き」を詰め込む​

2階が​居住スペース。​リビングを​抜けた​先に​ダイニングが​あります。​

目を​引く、​鮮やかな​カンタファブリック。​

「妻と​つぎは​ぎして​作った​世界に​一つだけの​ものです。」
ファブリックで、​空間に​温かさと​リズムを​プラス。​

コラージュボックスには、​刺繍糸や​古い箱を。​
「コレクションしている​物は​しまわず、​ディスプレイすると​楽しめますよ。​」

Kitchen
既製品も活用する​

窓から​緑が​見える​心地よい​キッチン。​

ウォールシェルフは​木製ではなく、​あえて​スチール素材を​チョイス。
​クールな​質感が、​道具たちの​素材感を​際立たせます。​

食器棚は、​無印良品の​棚を​カスタマイズ。​

「細かい​ところにも​こだわって、​DIYで​引き出しの​取っ手を​変えました。」

Shooting space
デッドスペースを「特等席」に

自宅1階は、​実は​撮影用の​スタジオと​して​使っています。​

ソファースペースの​角には、​Framaの​ランプを​設置。​

「迷った​末に​飾ってみたけど、​デッドスペースが​“居心地の​良い​空間”に​なったので​大満足です。」

<後編>は​より​プライベートな​リラックス​空間へ。​

どう​ぞ​お楽しみに!​

読みもの一覧に戻る