気づけばラインナップが増えていった当店のフードボウルスタンド。
今回は、木製のフードボウルスタンド全4種類の特徴や「こんな人におすすめ!」などを、あらためてご紹介したいと思います。
選ぶ際のガイドとして、ゆるりと参考にしてもらえたらうれしいです。
当店ではじめて作られた、フードボウルスタンド Rimba(リンバ)。
初代です。オルネコ歴代1位のヒット作!!
オルネコ・フードボウルスタンド界の「これ買っとけばOK」担当。
ウッドターニングで削り出した美しいフォルムはまるでオブジェのよう。
無塗装なのでシミはできますが、それが味わいになっていきます。
はじめての方におすすめしがちNo.1がCalm(カルム)。
無垢材ですがクリアオイル仕上げなので、多少の汚れや水ハネもサッと拭けちゃえるのがポイントです。
木が2種類から選べるので、猫より先にヒトが迷います。 特にオークはスタンドの中でもお手ごろ価格なので、最初の1台によいのではないでしょうか。
木の表情がそれぞれ違う、新作のAtlas(アトラス)。
“うちの子専用感”を出したい人にぴったり。
希少なクルミの木を用いて、職人が丁寧に削り出した逸品。
猫は気にしてないけど、人がめちゃくちゃテンション上がるやつ。いいんじゃないですか。
(入荷は今回限りのレアなアイテムかもしれません…!)
フォイヌ・フードボウルスタンドは、もともとワンコ用に作られたスタンド。
…なのですが、実は猫ちゃんにもおすすめなんです。
フォイヌのフードボウルと組み合わせると、ウォーターボウルとして水飲み用にぴったり!
他のスタンドより少し高さがあるので、体格が大きめの猫ちゃんにもおすすめ。
ここでは、木製のフードボウルスタンドの特徴について簡単に比較してみたいと思います。
素材やフォルムなど、スライドしてチェックしてみてくださいね!
個体差もあるので一概には言えないものの…
案外 “ヒトの好み” で選んでも大丈夫そうですね。
実は以前、初代・Rimbaの生産が安定しなかったときに、みなさんをお待たせしたくないという想いもあって、新たにフードボウルスタンドの種類を増やしたという経緯もありました(ウラばなし)。
気がつけば、こんなにラインナップが充実していたというから驚きです。
さて、ゆるガイドは参考になりましたでしょうか?
オルネコでは、今回ご紹介した以外にも陶器のものやコラボでお作りしたオリジナルのフードボウルスタンドなど、さまざまな種類をラインナップ!
マットとのコーディネートも含めて、ぜひご覧ください。
2026.3.30